共通のPOSは使っている一方で、在庫は店舗のスタッフが手作業で管理していました。店舗ごとにメニューも一部違うため、何が売れて何が余っているのかをその場で組み合わせて判断できません。売上のデジタル化と店舗オペレーションの標準化を、同時に進めています。
売れ筋と余剰在庫
同時把握
POSと在庫のデータを統合し、何が売れていて何が余っているのかを同じ画面で確かめられるようにしました。余剰の在庫は自動で検知します。
店舗ごとの粗利
比較できる
店舗別の粗利と売れ筋が見えるようになりました。メニューが一部違っていても、同じ形で比べられます。
店舗オペレーション
標準化
レシピ、調理の動画、マニュアルをクラウドに置きました。売上のデジタル化と、店舗運営の標準化を同時に進めています。
Overview
業界
飲食(チェーン)
組織規模
約10店舗
課題領域
売上と在庫の統合/オペレーションの標準化
使用したツール
POS連携/クラウドDB/Slack
Problem
共通のPOSは入っていました。ところが在庫は店舗のスタッフが手作業で管理していて、数える手間がかかるうえに、正確さも人によって変わります。
さらに店舗ごとにメニューが一部違います。そのため、何が売れたかと何が余っているかを組み合わせて判断することが、その場ではできませんでした。仕込みの量も発注も、経験に頼ることになります。
在庫をスタッフが手作業で管理している
売れたものと余っているものを合わせて判断できない
店舗ごとにメニューが違い、比べにくい
Approach
POSのデータと在庫のデータを統合しました。店舗別の粗利、売れ筋、余っている在庫が見える状態にし、余剰はAIが検知して販売を推奨します。通知はSlackなどで店舗に届きます。
あわせて、レシピや調理の動画、マニュアルもクラウドに置きました。売上のデジタル化だけでなく、店舗オペレーションの標準化を同時に進める構想です。
01
営業の動き方と数字の出方を洗い出し、どこにデータが残っていないかを特定します。
02
現場の動きを変えずにデータが残るように、業務の流れと道具の組み合わせを設計します。
03
Salesforce、Zoom Phone、Auto-call などのツールを接続し、通話・商談の記録が自動で残る状態にします。
04
毎週の運用に乗せ、数字の見方と改善の回し方が社内に残るまで併走します。
Result
手作業で数えていた在庫が売上と並べて見られるようになり、店舗ごとの状況を同じ形で比べられるようになりました。運営の型をそろえる作業と並行して進めています。
売れ筋と余剰在庫
同時把握
POSと在庫のデータを統合し、何が売れていて何が余っているのかを同じ画面で確かめられるようにしました。余剰の在庫は自動で検知します。
店舗ごとの粗利
比較できる
店舗別の粗利と売れ筋が見えるようになりました。メニューが一部違っていても、同じ形で比べられます。
店舗オペレーション
標準化
レシピ、調理の動画、マニュアルをクラウドに置きました。売上のデジタル化と、店舗運営の標準化を同時に進めています。
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